【新型肺炎から身を守る】自衛隊に学ぶ新型肺炎予防法とは

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【新型肺炎を防ぐ】自衛隊に学ぶ新型肺炎予防法とは

自衛隊もやっている新型コロナ対策の基礎!まずは「うがい・手洗い」で予防

なぜコロナに感染しないのか 自衛隊員に学ぶ予防術と心得

新型肺炎の感染者数は日に日に勢いを増し、4月6日11:00現在、3,870人に達しました。

ニュースの中で見るどこか遠い存在だった新型コロナウイルスは、ひっそりとあなたの「隣に」やってきています。

そんな感染拡大が止まらない中、自衛隊は最前線で新型コロナ対策に当たりながら、感染者の出現を最低限に抑えています。

「自衛隊には独自の防護基準があり、隊員が徹底した防護策を守っている」と自衛隊は述べています。

独自の防護基準には、一般生活ではまねできないものもあります。
 

  • 防護服の着用(フルフェイス・手袋・靴カバー・おむつ等)
  • 防護服を脱ぐときは“外側”に触れないよう、2人一組で実施

 
一般人が防護服などでウイルスを避けることは現実的ではありません。

しかし、次のような一般人でも一部実践可能な手法もあります。
 

  • 「うがい・手洗い」の徹底(入隊後に、基本動作として「うがい・手洗い」を教育隊から教えられる)
  • 「食事の際は対面を避ける」(対面の時は2メートル以上空ける)
  • マスク着用時は鼻にあたる部分を押さえて隙間をなくす

 
自衛隊の新型コロナ対策も、その基礎部分は「一般的なウイルス対策の積み重ね」であることがわかります。

ぜひ、見習えるところを見つけ、自分の生活の中に取り入れていきましょう。

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手洗いで洗い残しが多い部分

手洗いで洗い残しが多い部分
手洗いと言っても、ただ洗うのではなく、ポイントを押さえた手洗いをしなくては、効果がありません。

意識しないで手を洗っていると、手のひらだけを洗って終わりになります。

まず、洗い残しの多い部分をみてみましょう。

手洗いで洗い残しの多い部分
参考:公益社団法人 日本食品衛生協会

手のひらのしわや指先、爪などの細かな隙間に、菌やウイルスは残りがちです。

手を洗うときは、爪は短く切り、できるなら爪ブラシなどを用いることが好ましいです。

盲点なのが、手首と親指の付け根です。意識して洗うようにしましょう。

また、指輪や時計、絆創膏などの隙間にも菌やウイルスが残るので、外せるなら外してから手洗いを行う事をおすすめします。

正しい手洗いの方法

手洗いで洗い残しの多い場所を押さえてから、正しい手洗いを行うようにしましょう。

正しい手洗いの方法
参考:厚生労働省 手洗い

手洗いを行うタイミングは以下が推奨されます。

できる範囲で行うようにしましょう。

日常生活で手洗いを行うタイミング
・外出先から帰宅時
・調理の前後
・調理中の必要時
・食事前
・トイレの後
・廃棄物処理などの作業を行った後

また、手洗いの後に手をふくタオルを、他人と共有すると感染リスクがあがるので、使い捨てペーパータオルを使用することをおすすめします。

自衛隊式「家庭でできるコロナ対策」マスク注意点【20/04/15追記】


<画像引用:防衛省 統合幕僚監部サイト

防衛省では、新型コロナウイルス対策として基礎知識や感染予防の注意点をまとめた「教育資料」を公開しています。

中でも「マスクの外し方」は、知ればすぐにできるのでおすすめです。

ポイントは、次の2ステップです。

  1. マスクを外す前に手指を消毒
  2. 感染リスクがある本体ではなく、ゴム部分を持って取る

当記事の「正しい手洗い方法」とあわせて、ぜひ実践していきましょう。

正しい手洗いは今後の財産にもなる

正しい手洗いは今後の財産にもなる
ご紹介した手洗いの方法は、厚生労働省だけでなく調理現場で働く方たちに、食中毒予防として推奨されている手洗い方法です。

新型肺炎が収束した未来でも、この手洗いは身を守る方法として有効なので、覚えておいて損はありません。

アルコールやマスクなど衛生用品が不足している今、日常に正しい手洗いを取り入れ、不要不急の外出に加え、手洗いから一人一人の行動を見直し、新型肺炎の感染から身を守りましょう。

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