新型肺炎は【日本肺炎】となってしまうのか

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新型肺炎は【日本肺炎】となってしまうのか

世界から「日本」の見られ方が変わってきている

トランプ大統領 日本も渡航規制強化の検討対象に
アメリカのトランプ大統領が、新型肺炎の拡大を受け、日本を含めた複数の国に対して入国拒否検討していることを明らかにしました。
実行されれば多くの人々の予定は狂い、経済、物流に大きな影響が出ます。
日本が入国拒否されるのは悲しい事です。
しかし、入国拒否という判断は、国民を守るために行う苦渋の決断であり、普通のリーダーの判断だと思います。

世界から汚染国として見られ始めている日本。
ドイツでは、サッカー場で「日本人だから」という理由で日本人客を追い出し、パレスチナでも「コロナ」と日本人が揶揄われ暴行を受けました。
インドでは、未入国の日本人に対し、事前発給したビザを無効にし、渡航を一時停止すると発表しました。タイでも、日本や中国などの国からの入国者に対し、14日間の隔離を義務付けると発表しています。
中国でも上海で、日本からの渡航者に対して14日間の待機を義務付けています。
一方、日本はというと未だに中国をはじめ、多くの地域からの入国を許しています。

現在、中国が今回の新型コロナウイルスの肺炎を「日本肺炎」と呼び始めているという噂が出ています。
事実は在日中国大使館の公示文章を誤訳・誤解し、拡散されたことでおきた騒動ですが、誤訳のまま拡散され炎上し続けてします。
人々は不安と混乱から疑心暗鬼になり、冷静な行動ができなくなっています。

デマと不安からか、フリマアプリサイトでは、なんと「石がコロナウイルスに効く」として飛ぶように売れています。
マスクやトイレットペーパーや生理用品などの買い占められ、本当に必要としている人の手に物品が渡らない事態です。
最悪なことに医療現場で一日一枚のマスクしか使用できないという事態にもなっています。

新型コロナウイルスの感染拡大が始まった時から、政府の対応については疑問の声はあがり続けています。
政府は目先の利益である、国民より外貨とオリンピックを優先した、として国民から見られても仕方がない状態に陥っていると思います。
実際、SARSの時は、日本人の感染者はいなかったのですから。

ここ1~2週間が感染拡大の瀬戸際ということですが、感染拡大がおさまらないと、本当に日本肺炎となってしまうかもしれません。
新型肺炎で受けた経済打撃を背負い、政府はこれからの日本経済と世界からの信頼回復をどうするのか。今後の対応に注目です。

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