「指定感染症」閣議決定・新型肺炎感染ピークはこれから?

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「指定感染症」閣議決定・新型肺炎感染ピークはこれから?

ニュースについて思うこと

新型肺炎を「指定感染症」に 閣議決定
中国から世界へと感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、日本では、法律に基づき強制的な入院などの措置を可能にする「指定感染症」に閣議決定しました。

ウイルスの発生元とされる中国湖北省武漢市は事実上の閉鎖状態です。
封鎖されたのは春節(旧正月)が始まる24日の前日で、すでに500万人の武漢市民が市外に出ており、そのうち約70万人の渡航先は日本という情報もあります。

感染拡大を防ぐには、空港や港などの検疫所での検査による水際対策が非常に重要ですが、感染から発症までに2週間あることを考えると、検疫所で見つけられるのはすでに発症している人だけで、「発症はしていないが、すでに感染している人」までを見つけるのは難しいとのこと。
春節(旧正月)で多くの中国人が移動するという最悪のタイミングで、今後日本でも少なからず感染者が増えることは間違いないと思われます。
武漢市からの旅行者の受け入れを停止・または送還を決定している国もある中で、日本は現在のところそういった対応はありません。
春節に訪日する中国人観光客がもたらす経済効果は莫大なものですが、東京オリンピックの開催を夏に控えていることをふまえると少し対応が遅い気もします。

2002年に集団発生したSARSが、発生から沈静化まで5か月以上かかったことを考えると、今回の新型ウイルスがピークを迎えるのはこれからと思われます。
日本国民だけでなく世界中が注目しているオリンピック開催に影響が出ないといいのですが。

とにかく人混みに行かないこと、どうしても行く用事がある時はマスクの着用や手洗いうがいを徹底することなど、それぞれが自分にできることをやっていくことが求められています。

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