カズレーザー「セクハラじゃなくてコミュニケーションだよ」おじさんに一言

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カズレーザー「セクハラじゃなくてコミュニケーションだよ」おじさんに一言

「言う必要ない」ことは言わなくていいですから

メイプル超合金のカズレーザーさんが、テレビ番組でハラスメントを咎める発言をし、賞賛の声が上がっています。

梅沢富美男さんが、女優さんに「『最近、綺麗になったな』と言ったら『それ、セクハラです』、『じゃあブスになったな』と言ったら『それ、パワハラです』」と話をすると、カズレーザーさんが話を遮るように「(綺麗もブスも)言う必要ないですから」と意見したそうです。

考えてみると、「綺麗」も「ブス」も個人に対する評価なので、どちらも「あなたに評価される筋合いはない」のでしょう。

記事によると、その後梅沢さんは「何も言うことがないから黙っていると『無視された』と言われる。何から何までパワハラだセクハラだと言われるのはいくら何でも…」と続けたそうです。

確かに、こっちはコミュニケーションのつもりで言ったのに、ハラスメントだと言われるともう何も言えないよ、と言いたい人もいると思います。

しかし、同じ言葉でも「いじられた」程度にしか思わない人と、「ひどい、悲しい、ツライ」と感じる人まで様々です。
言葉を聞いた側がどう感じるか、考えてから発言したいですね。

セクハラ・パワハラに限らず、何か言うときは、言動を受けた側が「嫌だ」と感じればハラスメントだという認識をもって発言し、相手が嫌な思いをしてしまったときは、素直に謝れる雰囲気にしていきたいものです。
その雰囲気づくりのためにも、「今の言い方は、私はツライ気持ちになります。」声を出し続ける、もしくはカズレーザーさんのように「それ言う必要ないです」と言う必要があるのでしょう。

パワハラについて具体的にまとめた記事がありますので、あわせてご覧ください。
【パワハラとはどこまで?定義と具体例を紹介】

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