国会審議欠席、戦術と見る?税金泥棒と見る?

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国会審議欠席で話し合いが進まなくても税金は消費され続けている現実

野党、国会審議欠席 政府の「桜」対応に反発

29日、衆議院内閣委員会などの国会審議を、立憲民主党などの主要野党が欠席しました。
安倍首相主催の『桜を見る会』をめぐり、政府の対応に反発しての行動です。

国会審議欠席・審議拒否は、「政党や所属議員が、委員会などの議会審議への参加を拒むこと」とあります。
与党に対する野党の議事妨害戦術とされていますが、国民にはどう見えているでしょうか?

『桜を見る会』での安倍首相や政府の対応は、お粗末なものとして冷ややかに見ている、または「ふざけんな!」と怒っている人も多いでしょう。
それに対して野党が追及していくのは、民主国家としてはまともな話。
正すべきところ、明るみにするべきところをしっかり対処して欲しいです。

問題は、そのやり方。日本では、審議拒否は伝統戦術として使われていますが、主な先進国ではそうそう使われる手段ではないと聞きます。
審議拒否をして話し合いが進まなければ、必要な法案が通らなかったり、何も進展しないのに税金が浪費されるだけだったりと、国民の不信を招くからです。
人によっては、「審議拒否は何も生まない!税金泥棒だ!」などとも言うそうで。共感する人も多いのではないでしょうか?
ちなみに、野党となった自民党が審議拒否をした例もあるので、「現在の野党はダメだ!」という批判は誤りです。
日本政治に根付いてしまったやり方なんでしょうね。(「審議拒否はアリだ!」という賛成派もいます)

すべてに共通するのは、限られた税金を有効に有益に使って欲しいということ。
まともに納税している一般国民なら、そう思って当然だと思います。

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