「教師が生徒に体罰」というニュースが当たり前になりつつある日本

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教室で頭を抱えて悩んでいる生徒

『いじめ保険』の加入者が増えている背景には、学校への不信あり

お茶の水女子大付属中で男性教諭が生徒に足蹴り あばら骨折る大けが

最近は『いじめ保険』という保険商品があります。
「弁護士に依頼する費用を補償する」という内容で、加入者は発売開始から増加しているとのこと。
加入増加の背景には、「保護者たちの、学校への不信感」が一因のようです。
なんとも世知辛い話ではありますが、昨今のニュースを少しでも見ていれば、「子を想う親心」も察せられます。

今月20日、お茶の水女子大学付属中学校の男性教諭(30代)が、2年生の男子生徒を足で蹴って体罰を加えていたことが報道されました。
生徒はあばら骨を折る大けが、という情報もあります。
体罰に至った詳細は今後の捜査がまたれますが、「人の骨を折るくらい蹴りつける」というのは、尋常ではありません。
また、先日は、兵庫県の学校で、教職員同士でのいじめが発覚しています。
「いじめはダメだ!」と言うべき大人が、教師が、いじめをしている事実。
子どもはこれらをどう思うでしょうか?

このようなニュースが流れれば、「自分の子どもは大丈夫だろうか?通わせている学校は、本当に信頼できるのだろうか?」と、不安が生じる人がいてもおかしくないでしょう。

人情としては「学校」と「保護者」、そしてなにより「子ども」の3者が安心できない現状は、残念であり、改善しなくてはいけないことです。
「いじめ」という言葉で隠されてしまうことも多々ありますが、「いじめ」の大部分は肉体的・精神的な暴力であり、人権侵害であり、犯罪とされる事柄です。
その事実を、まずは私たち大人ひとりひとりが他人ごとにせず、噛み締めるべきだと考えます。

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