「桜を見る会」中止で終わらない!安倍首相の関与疑惑や説明責任は?

シェア

ツイート

LINEで送る

Pocket

ブックマーク

花見

国民の血税を使っての「桜を見る会」を安倍首相が私物化か?

「総理事務所が飛行機など手配」「功労者だけと言われていない」「桜を見る会」山口県内、複数の参加者が証言

『桜を見る会』は内閣総理大臣が主催する公的行事です。

この国民の血税で開かれるお花見には「各界の功労者」が招かれることになっていますが、
今回の騒ぎは、安倍首相が『桜を見る会』を私物化して地元支援者を数百人規模で招き、後援会活動に利用していた可能性があるのでは、という問題が発覚したからです。

調べると、安倍首相の主催となって2014年には、支出額が約3,000万円。それが、2019年には約5,500万円にまでふくれ上がっています。

さらに、「安倍総理の事務所が、往復の飛行機や宿泊ホテルの手配をしてくれた」という証言が、首相お膝元の山口県内から複数出ているとのこと。
「後援会の慰安旅行みたいなもの」と話している、などと聞いては、国民感情としてはいかがなものでしょう。

『桜を見る会』参加者の選定は、はたして適切だったのか?また、安倍首相の関与の実情や、説明責任はどうなるのか?
来春の開催を中止にしたからこの話は終わり、とはいかないと思います。

無添加育毛剤イクオス

シェア

ツイート

LINEで送る

Pocket

ブックマーク

Copyright© 未来地図 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.