もうコミュ障は卒業!話がおもしろい人になる3つのコツ

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もうコミュ障は卒業!話がおもしろい人になる3つのコツ

大事なのは情熱よりもテクニック!

「話がつまらない人」と面白い人の決定的な差は、コミュ力の低さや努力不足ではなく、「アプローチの方法」だそうです。

話がおもしろい人の話し方を簡単にまとめると、次の3つです。

1.相手が知っていることを話す!
2.ストーリーを話す!
3.失敗談を話す!

「相手が知っていることを話す」のは意外に思いますね。

でも、よく考えてみると、相手が知らないことを話すには上手に説明する力が必要です。
相手が知らないことを話すから、結果的に「よくわからない話だった」と思われてしまうのかもしれません。
相手が知らないことを話すときは、相手が知っている(と思われる)言葉を使って「例えば〇〇のような」という例え話をすると伝わりやすいそうです。
例え話は練習すれば上達するそうなので、色々な人と話しているつもりで頭の中で練習しようと思います。
ただし、「相手が知っていることは何か」を知るためには、相手の話をよく聞く必要があるので、まずは相手の話をよく聞くことが大事ですね。

「ストーリーを話す」と言われても、よくわからない印象です。

簡単に言うと、事実やコンセプトなど単発の情報を話すのではなく、ゲームや小説のような物語を組み立てて話すということです。
例えば、ヒューマンビートボックスにはまった若者が、働きながら練習して、動画サイトに少しずつアップしていたら話題になって、今や自分の好きな動画を作ってアップするだけで生活ができるようになりました!という感じでしょうか。

「失敗談を話す」のは、いやいやちょっと無理、と思う人が大半ではないでしょうか。

自分の失敗を話すということは、自分の弱みをさらけ出すことでもあるので、とても勇気がいります。
でも、「私はこんなにうまくいった」とか「俺はすごい!」といったことばかり話されると、嫌な感じがしますよね。
だからこそ、自分が失敗した話とセットに、その失敗から得た教訓や復活した経緯を話すと効果的だそうです。
ストーリーを話すときには、失敗談も入れて、等身大の自分を演出する、ということでしょう。

話がおもしろい人の話し方を見てきましたが、話すためには練習や準備が必要ですね。
話がおもしろい人になるために、まずは自分のこれまでの経験を物語にしてみましょう。
ただし、せっかくの魅力的なストーリーが台無しにならないように、例え話の練習もしておきたいですね。

話し方で印象が台無しになった具体的な記事がありますので、あわせてご覧ください。
早くも「化けの皮」がはがれた小泉進次郎環境相

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