神戸教諭いじめに対する不信感

シェア

ツイート

LINEで送る

Pocket

ブックマーク

神戸教諭いじめに対する不信感
ゆきだま
さんによる写真ACからの写真

加害者がいつまでも守られている現状

神戸教諭いじめの加害教諭による謝罪声明文に批判が相次いでいます。
加害教諭4人の謝罪声明はこちら

今回の「事件」ですが、「いじめ」という言葉で処理してほしくない「暴行事件」だと思います。

一連の報道後には、登校できなくなった児童もいるそうで、子どもたちのトラウマにならないか心配です。
現場に残った教員には「いじめを放っていた先生」として不信感が芽生えると思われます。

気になるのは、これほどまでに暴行の実態が明らかになっているにもかかわらず、加害教諭たちが「守られている」ことです。

加害教諭たちは、実名を公表されることなく、懲戒免職になることもなく、有給休暇を使って仕事を休んでいる状態です。
処分が決定されるまで公務員としての身分が保証されているのは、一般的な感覚では異常ではないでしょうか。

いじめではなく暴行事件だ、悪いことをしたら厳しい目にあう、ということを、子どもたちに自分の身をもって示してほしいものです。

もちろん、教育現場で働く多くの人は、子どもたちを育てる仕事に誇りをもって忙しく働いています。
その事実までも、この事件によって汚されてしまうのは本当に残念です。

無添加育毛剤イクオス

シェア

ツイート

LINEで送る

Pocket

ブックマーク

Copyright© 未来地図 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.