今井絵理子議員の政務官抜擢は適材適所!?

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今井絵理子議員の政務官抜擢は適材適所

違和感しかないスピード出世

泉ピン子、今井絵理子氏の政務官就任「はっきり言って、嫌」不快感隠さず「もっとちゃんとやれ」

先日発足した第4次安倍改造内閣の顔ぶれは「在庫一掃内閣」「おともだち内閣」と揶揄され批判の的となっています。

中でも気になるのは当選1期目で内閣府政務官に抜擢された今井絵理子議員のスピード出世です。
今井議員といえば覚えているのは不倫騒動くらいで、政治家としてのまともな実績はないに等しいと言われています。

「内閣府政務官」は、かつてあの小泉進次郎も努めたことのある「若手議員の登竜門」。
その役割はというと、副大臣とともに大臣をサポートすることで、特定事項について総理大臣や官房長官を補佐する役目らしいです。

ちなみに今井議員以外の政務官の経歴を見ると、どの人も立派な経歴を持った人ばかりで、ますます今井議員の抜擢にワケありな疑惑を感じてしまいます。
今井議員の担当は「女性活躍」と「IT政策」とのこと。政務活動費の架空請求で起訴された元議員とは不倫疑惑を否定しながらも離婚成立後に堂々と交際宣言をするなど、この人に「女性活躍」を担当させていいのかも疑問ですし、「IT政策」に強いイメージもなく、菅官房長官の言う「適材適所の対応」とは到底思えませんね。

この疑惑を払拭するには、期待以上の実績を残すしかありません。
ぜひ実績で注目を集めてほしいものです。

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