N国党の盛り上がりに見える国民感情

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NHKの「受信料収入」依存は大問題、N国党の主張は一理ある

NHKの「受信料収入」依存に疑問の声があがっています。

N国党が主張する「NHKのスクランブル放送」を望む国民は多いと思います。
加えて、強引な集金方法への反感や消費税増税等による家計への影響を考えれば、「NHKは要らない解体してほしい」と思うのが国民感情でしょう。
受信料は、たかが月1,260円と思う人もいるでしょうが、今後はそれすら払えない人が増えてくると思います。

そして、辛うじて払える人たちも、幾らかでも家計の見直しを迫られていく中で、今以上に受信料負担をネックに感じると想像できるので、今後は「NHKって何なの?」という声はさらに大きくなっていくと思います。

唯一のTVが近所の家、TVは唯一の娯楽の時代の法律で、受信機を設置した人全てに支払い義務がある、というのがそもそもおかしいと思いますが、それを百歩譲っても、人口が増え続けた時代のやり方で、人口減少の今の時代に合っていません。
時代に合った選択の余地のある法改正が必要だと思います。

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