地方の最低賃金は東京より200円安い!最低賃金に見える地方の格差

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ニュースから感じたこと

最低賃金平均901円=上げ幅、過去最大27円-東京、神奈川は初の1000円超え

最低賃金の全国平均が27円上がり、901円になったそうです。

「賃金が上がった」と単純に考えるとうれしいニュースのようですが、都道府県別に見ると、最高が東京の1,013円で、最低が鹿児島の787円となっています。

一見、都市部は物価が高いから最低賃金も高いのだろうと思うのですが、よく考えてみると、都市部は家賃や駐車場は高いけれど、店舗の数が多いので競争がおこり、物価は安くなるだろうし、スーパーやコンビニで売っている物の価格は都市部も地方も同じです。一方、地方は店舗の数が少ないので競争もなく、物価は高くなるのではないでしょうか。加えて、地方では1人1台車を持っていないと生活ができないので、車の維持費や光熱費で結果的に地方の方が出費は多くなると思います。

同じ仕事をしていても東京の方が時給が高いのならば、ますます東京に人が集まり、地方との格差は広がりそうです。

最低賃金よりも、頑張ったら評価されて賃金に反映される体制を作るなど、賃金を上げていく仕組みを作ってほしいと思います。

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