糾弾決議案でどうでるのか?議員の問題発言についてどう考えるべきか

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糾弾決議案でどうでるのか?議員の問題発言についてどう考えるべきか

ニュースから感じたこと

丸山議員の糾弾決議案 6日衆院本会議で可決へ 与野党共同提出で合意

近年、政治家の問題発言により辞職しているケースが多々見られます。
一人辞めればまたすぐ次の人へ…。ニュースにあがらないだけで国会以外の場で問題発言や不適切な発言をしている方は山ほどいるのかもしれません。その中で、今回の北方領土問題の発言に対して、丸山穂高氏への批判は大きなもので、”辞職”になることは避けられないでしょう。今まで問題発言をし、辞職していった議員達の過ちを全然理解していないと感じます。けん責より厳しい糾弾決議案を提出したとしても丸山穂高氏が辞職することは時間の問題ではないか…辞職勧告決議案よりも軽い扱いであるならば今回の糾弾決議案は時間稼ぎなのか…【自ら進退を判断するように】という考えも果たして正論なのでしょうか。

今回丸山氏が批判されていますが、一人の不適切な発言だけではなく、政治の在り方・考え方・組織内の問題の方を立て直す必要があるのではないでしょうか。政治内の問題は山積みですね。より良い日本にするためにぜひ政治内改革をしていただきたいです。

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