全国共通ポイントで25%お得に!マイナンバーカードの活用方法

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全国共通ポイントで25%お得に!マイナンバーカードの活用方法

消費税増税に伴い、増税に対する緩和対策とマイナンバーカードの普及を目的とした「全国共通ポイント」という制度が実施される予定です。
そこで本記事では、マイナンバーカードの全国共通ポイントについての概要や仕組み、世間の反応などについて解説していきます。

マイナンバーカードに全国共通ポイントが付与される

マイナンバーカードに全国共通ポイントが付与される

全国共通ポイント付与とは、マイナンバーカードと連動させ、キャッシュレス決済に必要な事前入金をすることで、ポイントを上乗せした金額を利用できる新しい制度のことです。
マイナンバーカードを取得し、それを経由して全国共通のポイントが付与されるため、消費税増税に対しての緩和対策や、各自治体の活性化、マイナンバーカードの普及率のアップ、これらの効果が期待されています。

なお、マイナンバーカードに全国共通ポイントが付与される時期は、2020年10月スタート予定だと発表されています。

自治体ポイントとは

自治体ポイントとは、クレジットカードやマイレージなどを、好きな自治体のポイントに交換や合算ができるポイントのことです。交換した自治体の商店街や商業施設での買い物、その地域の特産品の購入などに使えます。便利な制度ではありますが、自治体の中には実施していないところもあるので、お住まいの地域によっては利用できません。
なお、クレジットカードやマイレージだけではなく、介護やボランティアなどの地域活動でポイントを得られる点も、この自治体ポイントの大きな特徴といえます。溜まったポイントは「自治体ポイント1=1円」として使えます。

また、2017年9月からは携帯電話会社や電力会社のポイントなども「地域経済応援ポイント」として、お好きな地域の自治体ポイントに移行や合算できます。

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全国共通ポイントは入金額の25%が上乗せされる

全国共通ポイントは入金額の25%が上乗せされる

現時点でマイナンバーカードの全国共通ポイントに関しては、決まってない部分も多いです。しかし、導入し実施するに当たって一番に気になる点は、ポイントの還元率でしょう。
現在最も有力とされている還元率は25%とされています。つまり、入金2万円に対して5千円分上乗せされるということです。4人家族の場合、マイナンバーカードでキャッシュレス決算をした場合、入金するだけで2万円もお得になる計算になります。

全国共通ポイントはまだ未確定な部分が多いですが、おそらく入金の上限金額など、細かいルールが今後設定されていくでしょう。細かいルールの最新情報などは逐一チェックするようにしましょう。

全国共通ポイントに対するTwitterの反応

全国共通ポイントに対するTwitterの反応

全国共通ポイントには「消費税増税に対しての緩和策」と「マイナンバー制度の普及率の向上」の2つの目的がありますが、全国共通ポイントの施行が報道されてから、世間の反応は賛否両論です。

そこで、マイナンバーカードで全国共通ポイントが付与されることについて、ネット上の反応を見ていきましょう。

肯定的な意見


肯定的な意見の多くは、高い還元率にメリットを感じているようです。2万の入金で5000円分のポイント還元はやはり大きいといえます。
また、中には「マイナンバーを経由したキャッシュレス化は証券や保険関連の個人情報の紐付が楽になる」といった意見もあります。制度の導入によってマイナンバーカード自体の付加価値が向上することへの期待もあるようです。

他にも次のような肯定的な意見がありました。

  • 生活保護の不正受給防止にもなる
  • 商業面でみれば顧客管理が楽になる
  • マイナンバー自体に価値を付けると言う意味ではあり

 
肯定的意見には、生活保護の不正受給防止や個人情報の管理の簡略化など、個人的なメリットというよりは、治安や商業的な意見が多い印象です。

個人的なメリットももちろん大事ですが、治安や商業など客観的な面も踏まえて考えるとメリットが大きいのかもしれません。

否定的な意見


情報漏洩や防犯に対しての不安や不満の意見が多く、中には「景気回復を目的にするになら消費増税をやめるべき」などの意見もあります。
防犯に対しての不安が多いことを考えても、マイナンバーカードを発行することに対しての抵抗がある人が多いといえるでしょう。
マイナンバーカードに対する不満や不安に対し、メリットを与えることで、マイナンバーカードの普及率を上げることも目的のひとつとしているとは思います。しかし、まだまだネガティブな意見も多いので、今後政府の発信方法やキャンペーンなどが重要となっていくでしょう。

他にも次のような否定的な意見もありました。

  • 安易なバラマキ政策に思える
  • 悪用する集団が今後増えそう

 
否定的な意見のほとんどが、情報漏洩や防犯に関する不安や不満でしたが、中には政治への不満や治安に関しての不安などの意見もありました。

元々情報漏洩など防犯に対しての不安が、マイナンバーカードが普及しない要因となっているので、ここに還元率の高いポイント還元制度が加われば、さらに不安になるのは当然ともいえます。
やはり今後マイナンバーカードを普及させるためには、政府の活動がより一層大切になるといえそうです。

今後の全国共通ポイントの動きに注目しよう

現在マイナンバーカードを使った全国共通ポイント付与についてわかっている点をまとめます。
 

  • 2万円の入金で5000円分(還元率25%)のポイントが付与
  • 制度開始は2020年10月を予定している
  • 「増税に対しての緩和対策」と「マイナンバーカードの普及」が主な目的
  • ネット上の意見は賛否両論ある

 
マイナンバーカードを使った全国共通ポイント付与の制度の細かいルールはまだ発表されていませんので、今後の動きに注目です。
また、マイナンバーカードの普及率を上げるために政府がどのような活動を行っていくのかにも注目しましょう。

こちらの記事では消費税増税に対する緩和対策である「プレミアム付商品券」に紹介しています。気になる方はぜひご覧ください。
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